常温便商品は、5,000円以上購入されると、500円(1個口)当社負担、冷蔵・冷凍便商品は、6,000円以上購入されると、680円(1個口)当社負担

日田市大山町 道の駅 水辺の郷おおやま フードテラス おおやま食賓館

地元の素材をフレンチで活用

日田市大山町の地域活性化の一環として、道の駅 水辺の郷おおやまがオープンしてしばらく経ちました。

その中にあるフードテラス おおやま食賓館の総料理長をされているのが今回取材にお伺いした中上 英次さん。元々は福岡の一流ホテルでシェフをされていたのですが、福岡にある、都市と地域との交流をコンセプトにして建てられた「おおやま生活領事館」の館長とお知り合いになられ、新しい大山ブランド作りのため、フードテラス おおやま食賓館の総料理長として福岡から大山に来られたそうです。

ここで大山町の産品について簡単にご紹介します。

大山は何といっても、梅が有名です。その経緯としてよく知られているのがNPC(NEW PLUM AND CHESTNUT)運動です。元大分県知事の平松 守彦氏が提唱して有名になった「一村一品運動」の原点としても知られている運動で、米作には向いていない山地の地理的な特性を活かして、作業負担が軽く収益性のある梅や栗の栽培を推奨した運動です。さらに梅干し等の加工品にして、付加価値を上げ、農家の収益向上に寄与しました。「梅栗植えてハワイに行こう!」というユニークなキャッチフレーズでも有名です。

その梅をはじめとする大山町の産品を、フレンチの素材として、活用し、道の駅を訪れる人々に新たな食を提案されています。

他にはない「道の駅」を目指して

「道の駅」どんなイメージを想像されますか?

ドライブの途中で立ち寄る休憩所、加工品や値段が安くて新鮮な青果物の直売所、地元の味を楽しめる食事処などを思い浮かべる方が結構いらっしゃると思います。

では、フレンチバイキングのレストランはどうですか?「道の駅」からはなかなか想像がつかないですよね。

フードテラス おおやま食賓館が目指すのは、他にはなく、そこでしか体験できないもの。その答えが地元の食材を活用したフレンチバイキングのレストランなのです。フレンチの素材として活用することで、ますます魅力を増したおおやまの産品。しかも、旬毎に使う素材を変えていますので、季節感を楽しむことが出来ます。

もしお近くをご旅行されることがありましたら、是非、フードテラス おおやま食賓館にお寄り下さい。

ホスピタリティの追求

フレンチバイキングのレストラン以外にも、他にはない「道の駅」として「ホスピタリティを追求していくこと」これに磨きをかけていきたいと中上さんは言われていました。

これが一番大事なことかもしれない、私もそう思いました。

道の駅の魅力の1つとして、産品を通して地域を知ることが出来るということがあると思います。それも人から人へと伝えられることが、一番効果的であり、印象に残るのではないのでしょうか。おもてなしのこころを持った人々が、大山の魅力を丁寧に教えてくれる場所、それがここ道の駅 水辺の郷おおやまなのです。

フードテラス おおやま食賓館の商品はこちらでご購入いただけます。