衛藤さんの原木乾椎茸 大分産乾しいたけ

衛藤さんの原木乾椎茸 大分産乾しいたけ

大分県豊後大野市大野町

2005年3月31日に、三重町、清川村、緒方町、朝地町、大野町、千歳村、犬飼町が合併して「豊後大野市」になりました。今回の椎茸は、その中の大野町でつくられています。大野町は、人口5,533人( 平成12年国勢調査)のボタン桜が綺麗な町です。

完全無農薬だから安心です

椎茸を作りを始めたのは約3年前。ご主人の趣味で椎茸作りを始めた衛藤加代子さん。

駒打ち時期は、10人ほどで、椎茸の収穫時期は5人ほどでしているそうです。ひとつひとつ手で収穫のため、椎茸に傷をつけないように採るのが大変ですが2年間手間ひまかけて作っている分、食べて喜んでもらえた時は最高ですと衛藤さんはおっしゃいます。

仕込みから発生まで手間ひまかけて2年間!!完全無農薬の肉厚の椎茸みなさまも贈り物に、ご自宅用の料理の具材に、ぜひ使ってみませんか。

椎茸ができるまで

みなさん、椎茸ってどのように生えるかご存知でしょうか。マツタケみたいに、土の上に生えるんじゃないって思われた方もいらっしゃると思います。実は、手間ひまかけて椎茸って出来上がるってご存知でしたか?

では椎茸が出来るまでということで、椎茸の世界へご案内いたします。

  1. 原木林とはクヌギなどの木が大きくなって椎茸栽培にもっとも適した木です。11月中旬頃から葉っぱが色づいて落ち葉になるころクヌギを切り倒します。
  2. 次は原木の玉切りです。木を伐採して1ヶ月から2ヶ月くらいたったら1メートルほどの長さへします。
  3. 植菌です。原木に電気ドリルで植え穴を開け、椎茸菌糸の入った種駒を植えつけます。これを駒打ちと呼びます。
  4. 駒を打った原木は、風通しが直射日光が当たらないようにクヌギの枝などをかけておきます。
  5. 伏せ込んで2年目の秋が来た時に椎茸が出来やすい場所に原木を移します。
  6. そして待ちに待った採取です。椎茸は主に春と秋に発生します。適当な大きさになったら椎茸の根元からぐいっとねじって採ります。

椎茸の種類が3種類あり、今回は香菇(こうこ)をだしています。

冬菇(どんこ)
肉厚でかさが開ききっていない、肉厚で歯ごたえ抜群
香菇(こうこ)
中間的存在、肉厚・大型・ボリューム感たっぷり
香信(こうしん)
薄手でかさが開いている、戻りやすい便利さ


※写真は特上です。

大分の代表的品柄として贈答用に喜ばれる、大型で肉厚のしいたけです。 ボリュームがあるので串焼きにしたり、刻んで煮込み料理によくあいます。

商品名
【特上】原木乾椎茸 大分産乾しいたけ 香菇(こうこ)
内容量
215g
商品名
【上】原木乾椎茸 大分産乾しいたけ 香菇(こうこ)
内容量
170g
商品名
【並】原木乾椎茸 大分産乾しいたけ 香菇(こうこ)
内容量
170g