岩佐さんのこだわりの農産物と加工品

岩佐さんのこだわりの農産物と加工品

岩佐さんの育てたものは、水と土で元気いっぱい

岩佐さんの農産物は、愛情たっぷりに育てられています。大事に育てたものを喜んでもらいたいと、暑い日も寒い日も農作業に励んでいます。農産物が元気に育っているのは、「岩佐さんの愛情」とともに「土と水」のおかげでもあります。岩佐さんは、できるだけ農薬などを使わない農業をしています。植物は、大地に張った根で、土の栄養と、水をたっぷり吸い上げて育ちます。そこで、岩佐さんは、土と水に注目したのです。

1.「炭の粉」を土の中にたっぷりいれます。

活性炭は、「土地や水を浄化させる働き」があります。土の状態が酸性からアルカリへと浄化され、とても良い状態になるので、ほぼ無農薬で、どんどん元気な農産物ができるのです。

2.「電子水」(水を備長炭で濾過させ、さらに高電圧を掛けてイオン化させた水)をたっぷり植物にかけます。

水分補給は、生命にかかせないものです。きれいな水をとりいれることで、植物が生き生きと育ちます。この電子水は、岩佐さんが経営する「ふぁ~むれすとらんまねき猫」で出す、飲料水や料理をする時にも使います。私も頂きましたが、水がやわらかい感じがしました。岩佐さんも、毎日電子水を飲んでいらっしゃって、以前悩んでいた冷え性や体のちょっとした不調もなくなったとおっしゃっています。

3.「ぼかし肥」

岩佐さん自家製のぼかし肥を使います。

にわとりを飼っているのは、この堆肥を作るためでもあります。岩佐さんの作った農産物と電子水を餌としているので、鶏糞も上質です。ぬかや大豆、農作物などを使って作るので、元気でおいしい野菜やくだものがすくすく育ちます。

岩佐さんの住む宗像は海に山に!ちょうどいいくらいの田舎加減

福岡県宗像市。福岡市からもそう遠くないところでありながら、農業、魚業が盛んなところです。博多から電車で行けます。福岡県1の水揚げ量を誇る鐘崎漁港や、宗像大社もあり、自然と歴史がたくさんの地域です。宗像大社の近くから少し道に入っていったところに、「ふぁ~むれすとらんまねき猫」の看板が見えてきます。

百姓百品!というくらい、大豆に米に小麦に野菜にくだものに・・・ヤギ1匹とニワトリが180羽程います。いろいろな農産物や加工品を作っている専業農家の岩佐さんの自然食レストランです。そこで出すもののほとんどを自給自足でまかなっています。「まねき猫」という名前のとおり、岩佐さんは「関心のある人は誰でも来てください」とあたたかく迎えてくださいます。

まわりの農家からは、変わり者と思われていた

できるだけ農薬や化学肥料を使わずに農業をするというのは、20年くらい前は、近所の方から、何をしているんだろう…と変な目で見られていたそうです。

岩佐さんが農業を始められたきっかけは、農業をされているご主人と出会い、ご結婚されてから。それまでは、営業などのお仕事をされていたそうです。

結婚するまでは、まったくの農業素人だった岩佐さんが、なぜここまで、水や有機堆肥にこだわり、ほぼ無農薬を徹底しているのか。それは、農薬や化学肥料が体によくないから。体によくないということは、毎日農作業中に、薬品に触れる農作業者が一番危険だということ・・・。そして、それを食べる人のことを思ってのこと。

農家の人の中には、農薬を使わないと農産物は育たないという固定概念を持っている人もいます。当時、農業経験の浅い岩佐さんが、農薬も使わず作物を育てるなんて無理に決まっていると、まわりからは反対されたそうです。

ところが"やってみたらできた!!"というのが岩佐さんの言葉です。

「そんなに言うなら、誰も手を貸さないで!!自分ひとりでやってみせる!!」

今の生産量になるまでには、たくさんの苦労があり、農産物を駄目にしてしまったことも多々あるそうです。でも、岩佐さんは本当に無農薬でりっぱな作物を育て上げ、無農薬でもきちんと育つことを証明しました。「これからは、若い人がやりたいと思える農業を広めていきたいですね」とお話くださいました。

岩佐さんの育てたもの

自分で愛情込めて育てた農産物は、かわいくてしょうがない岩佐さん。余らせることなんてもったいないと、ジャム・プリン・きな粉・スティック菓子・クッキーにケーキ。トマトケチャップも作っています。「もったいない精神ですね~」と笑いながらお話されていましたが、食べ物を大事にしていることがよくわかります。「農業がとっても自分に向いていたんでしょうね。大事に大事に育てたものを、喜んでもらいたい」と、本当に楽しそうにお話してくださいました。

岩佐さんの手抜きのない土作りは、農産物の味にしっかりあらわれています。加工品は、岩佐さんの畑でとれたものを使って作られています。

自家製素材のパウンドケーキ

かぼちゃケーキ

岩佐さんの特大のかぼちゃが、たっぷり入っているかぼちゃのケーキ。ペースト状にしたかぼちゃと、刻んだかぼちゃを混ぜ込んでいます。シナモンの香りが、かぼちゃと良く合います。

材料の、小麦粉・卵・かぼちゃは自家製です。岩佐さんの小麦粉は、「ふすま」部分を取り除いていませんので栄養成分もたっぷりです。ずっしり、ぎゅっとしまった食べ応えのある、岩佐さんのパウンドケーキは、今まで食べたものとは違って感じるかもしれませんね。素材の味です。焼いてすぐよりも、3日後くらいが味がしまって食べごろです。

商品名
かぼちゃケーキ
内容量
約15cm×7.5cm×5cm(約300g)

10㎏のトマトを大鍋でぐつぐつボコボコ2時間煮詰め、最初の五分の一に!岩佐さんの畑からトマト・ジャガイモ・玉ねぎそれに香辛料などを加えてしっかり煮詰めた無添加のトマトケチャップです。

商品名
トマトケチャップ
内容量
250g

レモンクリームといったほうがしっくりくるかもしれません。岩佐さんの育てたレモンをしぼった果汁に、岩佐さんの地鶏の卵、バター、砂糖を加えたさわやかな酸味がたまらなくはまります!

商品名
レモンジャム
内容量
200g

自家製大豆を豆腐屋さんに分けている岩佐さんは、その豆腐のおからでクッキーを作っています。くるみ・ココナッツ・アーモンド入りでサクサク!!自家製小麦粉と自家製大豆おからを使った「おからクッキー」ってなかなかお目にかかれません!!なんとモロヘイヤも入ってます。

商品名
おからクッキー
内容量
100g

自家製小麦粉で作る素朴なスティック。噛みごたえのある味わい深い素朴なおやつです。このスティック、作るのになかなか手間がかかるそうですが、根強いファンの為にと、作ってくださる岩佐さんに感謝です。味は2種類。
【きな粉】煎り大豆を生地に練りこみ、きな粉をまぶしてあります。
【チーズ】チーズをまぶしてあります。ビールのおともに♪
ザクザクとしっかり噛んで食べてくださいね。はまってしまうと、なかなかとまりません…。

商品名
きな粉スティック
内容量
70g

きな粉スティックと同様、自家製小麦粉で作ります。チーズ味で、ビールのおともにもなります。ザクザクとしっかり噛んで食べてくださいね。はまってしまうと、なかなかとまらないはず…。

商品名
チーズスティック
内容量
70g

炭を敷き詰めた畑で育った大豆です。とうふやさんが岩佐さんの大豆を使って作る豆乳は、質がぜんぜん違う!と驚くほどの大豆です。岩佐さんの手抜きのない土作りがよく分かる大豆です。あくが少ないのが特徴で、味噌作りにもご利用ください。

商品名
生大豆
内容量
500g

岩佐さんの赤米は、白米に混ぜてもいいですし、岩佐さんは、赤米入りのパンを作っています。玄米炊き機能を使えば簡単にまた、2度炊きでもちもちの赤米入りごはんが炊けます。粒感がお好みの方は、普通どおりに炊くだけでぷちぷちの赤米ごはんが楽しめます。目安は、白米や玄米に1割か2割程度です。

商品名
赤米
内容量
500g

岩佐さんの赤米の5分つきです。目安は、白米や玄米に1割か2割程度です。

商品名
赤米(5分つき)
内容量
500g

炊くとぷりっぷりになる岩佐さんの麦。白米にまぜてお楽しみください。赤米も一緒にまぜるのもおすすめです。目安は、白米や玄米に1割か2割程度です。

商品名
内容量
500g

岩佐さんの畑でできた大豆のきな粉です。昔ながらの鉄鍋の釜で、火力は「まき」をくべます。きな粉を作るときは、近所中にきな粉の香ばしい香りがひろがりおいしいにおいで楽しませてくれます。

商品名
きな粉
内容量
200g

ねばりのあるモチモチ感が特徴の岩佐さんの小麦粉。ケーキ・ピザ・お好み焼き・チヂミ・てんぷらなど、岩佐さんの自家製の小麦粉を使って作ってみませんか?

商品名
自家製薄力粉
内容量
200g

岩佐さんの強力粉。薄力粉と同様、ねばりのあるモチモチ感のある強力粉。パンや、手打ちうどんを、岩佐さんの畑で育った小麦粉で作ってみませんか?

商品名
自家製強力粉
内容量
500g