ウッドアート楽の木工品

ウッドアート楽
10年程前までは普通のサラリーマンだった矢羽田さん。20代後半に差し掛かり、独立を決意し、クラフトの世界に入りました。大山農協の運営する「梅の木生産組合」に研修生として参加され、そこで木工の基本的技術を身に付けられました。初めて飛び込む世界で矢羽田さんは様々な課題に直面したそうです。平成12年に大山農協から事業を引継ぎ、「梅の木工房」として独立されました。その当時は「梅の木」を使った工芸品ばかりを製作をしていましたが、徐々に素材の幅を広げ、国内外の木や木以外の素材にも目を向けたモノづくりを目指し、平成17年1月より「ウッドアート楽」として新工房を設立されたのです。
工房には、大山町の特産品である「梅」を筆頭に様々な木の加工品が並んでいます。今では遠方からのお客様も多く、矢羽田さんのファンは日に日に増えているようです。
【木楽箸】角度によって顔色を変える木楽箸
木楽箸は普通の箸よりも少し長め。ですが、握りやすく、軽いので男女問わず人気の商品です。角度によって様々な表情をうかがわせるデザインは、食卓の雰囲気も和むでしょう。
【梅の枝箸】【夫婦箸】「おめでとう」と言える幸せに感謝と箸を添えて
あなたは1年に何回「おめでとう」と口にしますでしょうか?よくよく考えれば「おめでとう」とは特別な言葉で、ほとんど口にしませんよね。その上、「おめでとう」と心からお祝いできる気持ちも特別ですよね。誰もが幸せになる言葉こそ感謝すべきなのかもしれません。誕生日や記念日など特別な日だけに用意された特別な言葉。
記念日だからこそ心に残る、そして何よりも「おめでとう」という言葉を心から伝えたいものです。
そこで、箸を贈られてみてはいかがでしょうか?食文化が欧米化に変わった今でも箸は付き物です。毎日の食卓におそろいの箸で心温まる料理を召し上がってみてはいかがですか?きっと心もお腹もいっぱいになりますよ。「おめでとう」といっしょに箸もどうぞ。
【森の盃】大人の楽しみ
晩酌を交わす方の為に盃をご用意いたしました。こちらも大山町産の梅の木を使用しています。
一人一人の顔が違うように、盃も木目や形、色合いが違う味わいと、独特の梅の木の風合いを残していますので個性を大切にする方にぴったりです。盃は決してでしゃばらず、食卓でも決して目立つ存在ではありませんが、手にしたときに木の温もりと味わいが伝わります。盃も手作りで、愛着の湧くデザインですのでちょっとした贈り物にも最適です。
【野の花一輪】斬新なアイディアでアートがより身近に
より緑が映え、より花が活き活きと感じられる一輪差しは矢羽田さんのセンスを醸し出した逸品です。「ウッドアート楽」でも今人気上昇中の商品です。
矢羽田さん曰く。
「部屋に絵を飾るように花を飾ってもらいたい」
そんな思いで生み出された一輪挿しです。あなたのセンスで身近に咲いた小さな野の花がすてきなアート作品として、季節の息吹を運んできます。さわやかな春夏の新緑、ロマンティックな秋の紅葉、冬にかわいらしい実をつける南天など季節を選ばず活躍しそうです。撮影に使った花も工房の庭先から摘んできたものなんですよ。
壁にかけることはもちろん、垂直に立てて置くことも出来ますので、演出が自由自在のおしゃれな逸品です。もちろん、一つ一つが手作りなので手間も時間もたっぷりとかかっています。
【靴べらキーホルダー】おしゃれな方へ
最近、ちょっとした小物でおしゃれに気を遣われる男性が増えています。いわゆる「さりげなさ」。確かにさりげなくおしゃれ感がかもし出された男性を見るとドキドキしますよね。
そこで、キーホルダーで「さりげなさ」を出してみてはいかがでしょうか?キーホルダーといいましてもただのキーホルダーではありません。オンもオフもかっこよくそして着飾っていない「靴べらのキーホルダー」を身にまといませんか?男性なら、靴べらは付き物です。訪問先でもご自宅でもさりげなく「マイ靴べら」でさりげないおしゃれをしてみませんか?
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