さっぱりしっとりうっとり 赤紫蘇(しそ)ジュース

さっぱりしっとりうっとり 赤しそジュース

創業は1954年。安政元年なのです!!

大分県大分市竹中にあるユワキヤさん。創業は一九五四年(安政元年)です。大分市内出身の人なら誰もが知っている大野川。この大野川の水を使って、味噌や醤油を作っていたそうです。江戸の安政年間、大分市竹中は大野川を利用した水運の宿場町であり、結構賑わっていたと伝えられています。安政元年、初代 門脇文太平さんが当地にて醤油の醸造を始めて以来、150年におよび「品質本位」をモットーにお客様のニーズに対応した製品づくりを目指しています。

大分県大分市南部で栽培されています

赤紫蘇を栽培されるきっかけなどを、赤紫蘇じゅーすを作っている田染さんに伺ってみました。

現在6人で栽培しています。大分県大分市南部郊外の竹中地区、戸次地区で栽培されています。赤紫蘇を始めたきっかけは、当初、休耕田を活用して、梅干用の赤紫蘇を生産したそうです。そこで赤紫蘇の成分が健康に良いということで、紫蘇の成分をたくさん摂ることができる飲料の生産を始めたとおっしゃっておりました。

赤紫蘇を育てる上での苦労や難しさは、除草剤を使わないので手作業でする草取りをすることだそうです。土の中には雑草の種がたくさん眠っており、耕して日が当たると発芽してきます。紫蘇が繁るまでは、何回も草取りが必要なんだそうです。栽培する上での苦労話を伺い、ここまでの苦労があるから、とびっきり美味しい赤紫蘇が出来上がるのだなぁと感動してしまいました。

ゴックンゴックン!!

初めていただいた時、社内であっという間になくなってしまいました。

今まで私は、野菜ジュースや赤紫蘇じゅーすを、飲んだことがありませんでした。普段、あまり甘い飲み物を飲まないせいか、「赤紫蘇」と聞いただけで、なんだか飲みにくい先入観を持っていたのです。

しかし!!赤紫蘇じゅーすを初めて恐る恐る飲んでみると、「あれ?なんて飲みやすいんだ!おいしいー!!ゴックンゴックン」あっという間にコップ1杯飲んでしまったのです。社内では、2本がいつの間にかなくなってしまっており、飲もうと思っていたのに~という状態でした。それだけ、飲みやすくて美味しいのです。

お風呂あがりにオススメです

カラン…カラン…コップに張ってある氷が溶ける音が聞こえてきます。冷やん冷やんに溶けた赤紫蘇じゅーす。ホテッた体の中にグーと赤紫蘇じゅーすが入っていくのがわかります。「うーやっぱこれだね!」とそう1人でつぶやいていました。あつーいお風呂あがりには、最高です。ぐいっと1杯飲んでみてはいかがでしょうか。

飲み方おーるおっけ~

  1. 梅酒感覚でお酒と割ってもOK
  2. もちろんストレートOK
  3. 粉ゼラチンと砂糖、赤しそを混ぜてゼリーにもOK
  4. 焼酎と割ってもOK

お知らせ

風味向上のため、梅エキスと蜂蜜を入れることになりました。よりいっそうおいしくなった赤紫蘇じゅーすをこれからもどうぞよろしくお願いいたします。

連絡先

店舗名
アグリコ(株)
電話番号
097-597-0238