宗治さんの大分県蒲江産の天然塩

宗治さんの大分県蒲江産の天然塩

宗治の塩ができるまで

1.10日ほど海水を沸騰させます。

2.鉄の釜にその海水を流し込みます。

3.流し込み1日、炊くと塩になります。

4.できた塩をヒノキの桶で1日寝かせます。

5.脱水して、塩とにがりに分けます。

6.手作業でゴミなどを取り除き、塩が出来上がります。

1回に取れる量が、100キロだそうです。ヒノキの桶も谷川さんの手づくりで、ヒノキの匂いがとっても良い香りがしました。普通は、ステンレスの釜に入れて塩作りをしているところが多いそうですが、こちらでは、鉄の釜で炊いています。だからこそ、美味しく出来上がるのだと谷川さんは語ります。また、谷川さんは、塩工房の横で、製材所を営んでいます。そこから出る端材やおがくずを燃料として海から汲んできた海水を鉄釜で炊いています。ダイオキシンの問題で焼くことのできない木くずを、塩作りに活かすだなんて環境にも良いですし、美味しい塩もできると、まさに一石二鳥ですね。

芸能人が取材に訪れるほどの隠れた名店

大分県佐伯市、蒲江にある塩工房。海と山に囲まれた町です。豊後水道の青く澄んだ海と新緑の山々に囲まれた蒲江はその美しさからマンボウやウミガメが現れることで有名です。

みなさん、マンボウはご存知ですか。蒲江という町はマンボウで有名な町です。私もさわったことがあるのですが、大きくて不思議な感じです。

谷川宗治さんの事務所に伺うと、写真が飾られてありました。よくよく見てみると、有名な俳優さん。以前、取材で訪問されたそうです。お忍びで、皆様来られるのですね。それは、美味しいと認めてくださっている証だと私は感じました。

宗治さんの真心が詰まった特別な塩

私が2回目に訪れた時は、春なのに、どうしてこんなに暑いんだと感じるほどお天気の良い日でした。製材所を営んでることもあって、いろんな方がやってきます。いろんな方とお話をして、塩を炊いている釜の横に座って焼き芋を食べたり、お茶を飲んだり。「あーこういう雰囲気って良いな~」と感じてしまいました。そうこうしているうちに、犬を連れたおじさまがやってきて、また一人増え、しばらくして「みよ!みよ!」と名前を呼びながらおばあちゃんがやってきました。「みよ?誰だろう?」と思ったら、おばあちゃんのネコちゃんでした。おばあちゃんの言葉がわかるみたいに仲よしで本当におしゃべりしているのではないかと目を凝らして見てしまった山本でした^_^;

塩が出来上がり、生まれて初めてあったかい塩を食べました!今まで、塩はどのように作られているとか考えずに料理で使っていましたが、今回、訪問させていただいて、塩の作り方を拝見させていただき、塩を混ぜる作業は重労働だし、大変なんだなと実感しました。丹精込めて、作った宗治さんの塩。ぜひお料理に使ってみませんか。

100%海水にこだわり、鉄釜にこだわる

  • 100%海水でつくられ、添加物は一切使用しておりません。
  • ミネラル成分をとても多く含み、身体によい塩づくりをしています。
  • 鉄釜にこだわり、最後に甘味の残る塩を目指しています。
  • 炒り塩は、宗治の塩だけのオリジナル商品です。食卓塩としてお使いください。
  • 塩の味がよくわかる、おにぎりやおかゆ、焼き魚、焼き鳥にも、いろいろ料理に使えます。

連絡先

店舗名
宗治の塩
電話番号
0972-44-0666
FAX
0972-44-0666

商品名
宗治の塩(400g)
内容量
400g

商品名
宗治の塩(200g)
内容量
200g

出来上がったばかりの塩を、さらに鉄鍋で炒ったお塩です。

商品名
宗治の塩 いり塩(瓶いり)
内容量
50g

お得な詰換え用のいり塩もあります。

商品名
宗治の塩 いり塩(袋いり)
内容量
100g

豆乳と宗治の塩にがりを使って、かんたんお豆腐もできます。 作り方:ボールに豆乳500ccを入れ、にがり5ccを加えよくかき混ぜます。型に入れて電子レンジで3~4分。(調理時間は容器でちがってきます。)

商品名
宗治の塩 にがり
内容量
180cc

釜より直詰のお塩です。漬物用にいかがですか。

商品名
宗治の塩 漬物用
内容量
1kg