とびっきりおいしいっ柚子!みなさまへお届けいたします

エコファーマー
「エコファーマー」って聞いたことありますか。農業をしている方にとってエコファーマーを取得するというのは大変なことで持っているだけでも「すばらしいですね」と言われます。
エコファーマーとは、『「土作り、減化学肥料、減化学農薬」の3つの技術に一体的に取り組む農業者』のことで、環境に配慮しつつ生産力を維持・増進することができ、バランスがとれた農法です。今回ご紹介する柚子の生産者、くしのさんもエコファーマーのお一人です。くしのさんの事務所にはエコファーマーの大きな賞状がありました。くしのさんの柚子は農薬を使わずに育ててらっしゃいます。
ゆずはみかん科
柚子は、風が強く当たらない日当たりの良い場所に植えるとよく育つそうです。くしのさん家の畑も段々になっており一面に柚子が生っています。福岡ドーム2個分と大きな農園で、完全無農薬です。
初めて食べた時、大分育ちの柚子の味には舌がこえているはずの私が、くしのさんの柚子こしょうを食べた瞬間、ビビビ‥ときました。ゆずの香り、味、そして何よりくしのさんの柚子に対する愛情の凄さに。ゆずは「桃栗3年、柿8年、ゆずの大バカ18年」といわれるように、成木になるまで10年以上かかります。長い年月をかけて愛情たっぷりに育てるからこそ、くしのさん家では美味しい柚子ができるのでしょうね。
大分県は柚子の生産地でたくさんの柚子の製品があります。今回はたくさんある柚子の商品からとびっきり美味しいくしのさんの柚子をお届けしたいと思います。
香り、風味バツグンこんな柚子こしょう食べたことありますか
くしのさん家の柚子こしょうは、石臼でひいて、ふんだんに柚子を使用しています。また、作り方にも普通の作り方とは違って青唐辛子にもひと工夫されていますし、香料を一切使わず、100%本物の柚子だからこそ最後まで香りが良いと言われています。また、A級やB級など柚子の劣等に関係なく作っているからかえって良く出来上がります。
普通の柚子こしょうは瓶が深く、なかなかスプーンですくうのが下の方になると難しいですが、くしのさんのゆずこしょうはそんなことありません。瓶の口も大きいですし、深さもちょうどよい大きさです。こういうところにもこだわってらっしゃるのです。
また、東京のおそば屋さんでくしのさん家の柚子こしょうは使われています。そばの脇役として極上の柚子こしょうは、こんなところでも活躍しているんですね。
連絡先
- 店舗名
- 株式会社 櫛野農園
- 電話番号
- 0978-42-5650
















