木工品特集

ひとつひとつ丁寧に作られたもので、ひとつとしてまったく同じものは無い。それが、木の製品の良さでもあります。だからこそ、使う人にも大事に長く使ってほしい。
木は、自然界にある素材。大地の自然の恵みを受けて育った木だから、ひとつひとつ表情が違います。最近、ものを大事にしていますか?ひとつのものを大事に長く使う。木の製品は忘れかけていた≪大切に使う≫という気持を思い出させてくれます。木のぬくもりを感じながら、優しい気持で過ごしたいものです。
ウッドアート楽 木工品
梅の産地大分県日田市大山町。この地で、梅の木をはじめ、いろんな木材を使ってお箸や器、インテリア雑貨など様々な木工品を作るウッドアート楽の矢羽田さんです。
ご紹介するお箸や、盃は、木のぬくもりが優しく、食事の時間をより豊かなものにしてくれます。この商品は、大山町の梅の木を使っており、枝のフォルムもとってもユニークです。
萬力屋 桧曲げ輪 和セイロ
昔から日本人が使ってきた台所道具。そのひとつにセイロがあります。ふっくらもっちりした赤飯、おこわやお饅頭。木という性質だからこその出来上がりの美味しさです。
木は余分な水分は吸い、適度に保湿もできる。こんな素敵な道具を、昔から日本人は使いこなしてきたのです。
大分県杵築市。創業明治10年の『萬力屋』岡本さんがひとつひとつ手作業で曲げ輪のセイロを作っています。桜の皮で留めていく伝統の工芸の技術。ずっと先の世代まで大切に受継ぎたい伝統です。萬力屋のセイロは、お鍋のサイズに合わせて(7寸)(8寸)(9寸)(尺0寸)と大きさがあります。
















