豊後高田市では、そばうち職人養成講座を受講して
60人近くの人が卒業しました。
豊後高田そば生産組合では、豊後高田で作られたそばを集め、石臼で粉にします。
近藤さんの後ろに見えるのが、石臼の機械です。
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石臼で挽き立てを購入できます。
ちょうど取材の日も、そば屋さんが、そば粉を仕入れに訪れていました。
挽き立てはガスが出るのでちょっとおいてから使います。
豊後高田産そばと掲げている店は、みんな近藤さんたちが作ったそば粉を使用していることになります。
1か所でしかそば粉を販売しないし、注文があってからでないと挽かないので
確実に、豊後高田そば生産組合の皆さんが作ったものだということになります。
そんな近藤さんたちのそばは、
県外からもそば粉の注文が入るそうです。
自らも、そば打ちをする近藤さん。
そば打ちをしながら、会話を楽しみ
そばを多くの人に広めています。





















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