大分県 杵築市の豊予農場の石児さん。
ご両親が始めた農園で、今は石児さんご夫妻も一緒に仕事をされています。
ご両親からのお得意様も多く、今の時期は何が取れるの?
それ送ってて!と
豊予農場の旬を信頼して頼んで下さる方も多いそうです。
そんな中で、石児さんご夫妻は、
果物作りに加えて、加工品作りにも取り組んでいます。
若い人に、果物に興味を持ってもらおうと新しい顧客の獲得に向けて
日々、いろんな情報に目を光らせています。
今までだと、
大箱に、どーーんと果物を入れると、喜ばれていたのが、
最近では、箱の中に、青果もあれば、加工品もありといった、バラエティなものが喜ばれたりもします。
1世帯に住む人数も昔に比べると少なくなったのもあると思います。
石児さんご夫妻
果物を育てる毎日の中、時間を見つけると、
見学も兼ねて、いろんなところへ出かけるそうです。
美味しいパン屋さんや、おしゃれなレストランなど、
いろんなところへ行って、センスを磨いているようです。
もちろん、果物を作っている農家の方を訪ねたりと他の産地を視察に行くこともあります。
奥様は、野菜ソムリエでもあります。
資格取得のきっかけは、
果物のことを知りたい!果物の魅力を伝えたい!と思っての取得なのだそうです。
学んでいくうちに、果物や野菜の持つ栄養や種類、旬など普段の生活の中でも興味が広がったそうです。
もの作りにおいて、
地道な作業は、それはそれは体を使って、丁寧にします。
そんな中で育てられた農産物は、それはそれは愛情たっぷりの
美味しいものです。
石児さんご夫妻、豊予農場の魅力は、
旬の感覚も取り入れながら、安心で美味しい果物づくりをしているところだと思います。





















コメント(0)