大分県 竹田市 久住
お菓子工房 シャーロット
シャーロットでは、牛乳は、久住のものを。
果物は、近くの農家から仕入れます。
ジェラートの人気フレバー イチゴ
このイチゴは、久住の農家さんが作ったものを使うそうです。
久住という土地は、農業をするにはあまり向いているとはいえない場所だそうですが
その中でイチゴつくりをするというのは信念です!と素材のことについても
どんな農家の方が作っているのか、どんな苦労があるのか
生産者の立場にも目線は向いています。
今の日本の農業形態は全体的に見すぎではないかと疑問を投げかけます。
ストレートな付き合いを農家さんとはしたいです。
農家の方に、品物の値段を決めてもらったり。
シャーロットでは、そんな考えのもとジェラート屋をされているのです。
遠くから仕入れると、鮮度・運送による環境負荷などあまり好ましくありません。
地のもので手に入るものであれば、そちらを優先的に使うことで、その地域で農業をしている人にとって、良い販売先となります。
農家の人が、生産して加工まで手がけるのは並大抵ではありません。
業種が違っても、その地域のものを大切にしようという気持は、
同じだと思います。
それに気付いた人たちから、交流の場が増えていって
その地域内でも十分循環していく仕組みが出来ていけば、うまくいくのではないかと
思います。





















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