まちおこし
地域の活性化などに取り組んでいる地域はたくさんありますが、
豊後高田市もとっても頑張っている地域なんです。
観光客が年間40万人も訪れるようになるのには、
どんな手腕を使ったのでしょうか。
それは・・・・
=個人や、商店街などからまず声が上がり、それを行政が支える=
これが「高田方式」というやり方です。
そこに住む人々の熱意が原動力となって地域全体を盛り上げているのです。
言うは簡単ですが、なかなかその原動力が起こらないのが何の世界でも同じではないでしょうか。
先日ご紹介した蕎麦も面白い取り組みで産地としての魅力を増やしています。
認定店の話しをしましたが、
実は、蕎麦の養成講座が開かれるところから始まっているのです。
蕎麦の粉が手に入ったからといって、それを使いこなすことができなければ意味がありません。
そこで、蕎麦打ちの養成講座を受けてから蕎麦の店を出すのです。
他にも女性グループが、蕎麦を使った2次加工品
そば殻枕を作っており、好評のようです。
昭和の町で人気の地域は、商店街がとっても元気です。
豊後高田市は、そこに住む人たちの力が合わさって魅力ある地域になっていることが
分かりました。





















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