大分県豊後高田市は、蕎麦の栽培が県内1。蕎麦の産地となっています。
夏蕎麦と秋蕎麦が楽しめる珍しい産地なんです。
豊後高田で蕎麦の栽培が始まったきっかけは、水田の裏作として。それまでは麦や大豆を植えていたそうなのですが、蕎麦の花は鑑賞用としても綺麗なので植え始めたそうなんです。
地区の裏作で植えていると、いつの間にか県1の産地になりました。
栽培面積も拡大してきて、産地なのに蕎麦を食べるところがない!と蕎麦専門店が出来ました。
この専門店が面白いんです。
認定店というのがあるんですが
条件があって
豊後高田のそば粉100パーセントは当たり前
ひきたて
打ちたて
ゆがきたて
この条件にクリアした店でないと
認定店とは呼ばれません。
なので現在は5店舗
産地であるとともに地元でとれたものをきちんと使って
豊後高田の良さをPRしているところが素晴らしいです。





















コメント(0)