初夏、新茶を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。
緑茶の新茶の季節は、大体5月から6月にかけて。
紅茶はどうなんでしょうか。
最近ご紹介している、「きつき紅茶」の阿南さんに、紅茶はいつがおいしいのですか?
と尋ねてみました。
さて。
返ってきた返事は・・・・・・
「飲む人の嗜好だから、いつの紅茶がおいしいのかは、人それぞれですね。」
とのこと。
いつの紅茶?
ここに注目です。
緑茶を摘むのは、摘んでも3番茶くらいまでかなぁという反面、
紅茶は、春、夏、秋くらいまでは、摘むのだそうです。
その時期その時期によって、味も香りも微妙に違う(分かる人にとっては大きく違う)
春:初夏のころですが、ファーストフラッシュといって、若い青い香りの茶葉
夏:ぐんぐん育って安定した味や香り
秋:少し枯れたような味や香り
実は、季節によってぜんぜん違う紅茶葉になるのだそうです。
そして、大きく好みが分かれるのも紅茶ならではなのだそうです。
紅茶は嗜好品ですと何度も何度も繰り返されている意味に納得です。
阿南さんは、その時期その時期の旬の紅茶をお届けできるのが良さで、
その時々のシーズンの味
その年の味
個性豊かな味
を楽しんでもらいたいとおっしゃっていました。
紅茶は輸入のものが多いと思うのですが、手元に届くまでに
味が様々に変化して届いています。
阿南さんの紅茶は、旬を感じる事ができる紅茶でもありますね。





















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