大分県は、有名産地ではないもののお茶作りは各地で行われています。
私が知っているだけでも
日田の中津江村
中津の耶馬溪
杵築
豊後大野
大分県のホームページを見ると、さらに
国東、竹田、佐伯など。
大分県のほぼ全域でお茶の栽培をしているようです。
大分県内を回っていると、山の中を通ることが多いのに気付きました。
山で作るお茶は、標高が高いので、昼夜の温度差が大きく
香りの良いおいしいお茶が出来ます。
標高の高いところは、お茶がゆっくり伸びます。
新茶の時期は、5月に入ってからと少し遅めです。
山での作業は、機械を持ち込むにも制限があり、急な斜面を昇ったり降りたり。
大変な面もあります。
けれど、標高の高い山では、病害虫が少なく、薬をあまり使わなくても良いという
面もあります。
お茶は、平地で効率よくたくさん作ることはできます。
ただ、香りや地味には欠けるようです。
九州は、全国てもベスト10に入るお茶産地が多い中、大分県はランキングに入っていません。
山間地でのお茶作りは、収量はあまり多くなく、大量生産には向きません。
けれど、味にも香りにも特徴をもったお茶という点では、
知る人ぞ知る存在となれると思うのです。
お茶作りも生産者が高齢化しているところもあり、産地としての認知度をあげることや
後継者を残していくことが重要な課題となっていることも、知っていただきたい現実です。
大分県のお茶も、ぜひ一度飲んでみてください!
ここふるでもお茶特集をしています。↓
お茶特集





















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