大分県豊後大野市緒方町の酪農家 古庄さんは、
NPO法人「水車」の発起人でもあります。
農村と都市の交流を通じて、農村の良さを体で感じてもらいたいと活動をされています。
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同じ思いを持つ豊後大野の有志たちが集まり、ひとりだと大変なことも、人数が集まれば
大きな力となって動きだしました。
あさって6月22日には、とうとう「楽農学校」が開校式を迎えます。
楽農学校では、田植えから、収穫まで体験できます。
田植えをしたことがない方
むかしはやったなぁ、懐かしいなぁという方
農作業を通して食生活について考えたい方
などなど
広く会員を募集し、楽しく農を学べる絶好の機会です。
まずは、田植え
みんなで、手植えに挑戦です。
緒方町では、豊富な水を利用して稲作が盛んです。
自分の口に入れるものを、自分で作る贅沢。
緒方町では、昔から当たり前のこととして繰り返されてきた営みです。
古庄さんもおっしゃっていましたが、
緒方町は、水車もあり、滝もあり田園風景の広がる美しい景観は、
見に来るだけでも楽しめる。
けれど、もっともっとその景観を守る田舎の生活にも溶け込んでほしい。
農村に直に入って、おばあちゃんと話し、
むかしながらのみそ作りをしたり、田植えをしたり。
農村の生活を知ることも楽しく、そして、生きる原点を探すことも出来る。
楽農学校では、緒方町のベテランおばちゃんの指導のもと、
みそ作りもします。
田植ファッションは、
日焼け防止に、首にはタオル、麦わら帽子をかぶって。不細工こそ最高のファッション!だそうです。
生きる原点を感じることができる体験となることでしょう。
ものもあふれ、成熟した時代だからこそシンプルに、生きることを考える時間をもつことも
必要だなぁと思います。
古庄さんの緒方町への思いを綴ったページ「ふるさと便り」もぜひご覧いただけると
うれしいです。
↓
古庄史老氏 ふるさと便り





















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